外貨MMF投資

外貨MMF投資をするならドルコスト平均法

2011・10・21 ドル/円 一時75.78円に上昇し史上最高値を更新しました。


どこまで、円高に進むのか?


外貨MMF投資をしているので多少気になりますが、長期で考えればどうでしょう。


ドルコスト平均法もきいてきますから。


ドルコスト平均法とは、


値動きのある金融商品を、同間隔、同金額で買い付ける投資方法です。


同数量(同単位)ではなく、同金額というのがポイント。


例えば米ドルMMFで、@毎月10ドルづつ買い増していくのであれば、


ドル/円が100円の時は、1000円、200円の時は2000円と投資額が変動します。


ドルコスト平均法では、A毎月1000円投資します。ドル/円が100円の時は、10ドル買付。200円の時は、5ドル買付となります。


これを、平均取得価格で比べると


@は、3000円÷10ドル=300円


Aは、2000円÷15ドル=133円


となります。(手数料など考慮せず)


ドルコスト平均法では、価格の高いときは、少量しか買わず、低いときには多く買えることにより、


平均取得価格が低くなり、投資効率が上がると言われています。


ドルコスト平均法で、時間はかかりますが、考えると円高、円安も均されるといった感じでしょうか。





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2008年10月26日 23:25