外貨MMF投資
2・9、10 ドイツ エッセンでG7が開催予定になっています
G7は、7カ国財務相・中央銀行総裁会議が集まり開催される会議で、為替相場にも影響を与える事があります。
今回、為替相場で注目されているのは、最近の円安に関して、何らかの発言があるかです。
金曜日に、12月米製造業受注
1月ミシガン大消費者信頼感指数
1月 非農業部門雇用者数などの発表がありました。
2/9,10に開催されるG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)をまえに、欧州勢の円安けん制発言がでています。
共同声明には、円安に関することは盛り込まれないというのが、大方みかたですが、
週末、ドイツでG7(7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)が開催されます。
週明け、為替相場の動きが注目されるところです。
G7の内容によっては、大きく為替相場が動く可能性もある事から、マネーパートナーズ(FX会社)より、メールが来ました。
内容的には、G7で、急激に為替相場が動く可能性もあるので、ストップロスなどに備え、余裕資金を確保するか、ポジションを調整するなど、注意して下さいというものです。
そのメールに、過去の例が挙げれていました。
G7 先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議が、日本時間2月10日深夜、共同声明をさいたくし、閉幕しました。
為替レートは経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)を反映すべき
過度の変動は望ましくない
日本時間22:30に、12月米貿易収支の発表がありました。
事前予想は597億ドルの赤字
BOE(英中銀)のインフレ報告で、追加利上げ1回になるのでは?
と言う見方から、ポンドは一時下落。
しかし、キングBOE総裁の発言を受け、上昇に転ずると忙しい相場です。
20、21の予定で、日銀金融政策決定会合が開催されます。
G7後の記者会見で、日銀福井総裁は、
本日から開催されている、日銀金融政策決定会合。
明日、金利政策が発表されます。
もちろん注目は、利上げされるか?されないか?です。
日銀金融政策決定会合で、0.25%の利上げが決定。0.5%となりました。
しかし、円は独歩安です。
2月の日銀金融政策決定会合で、0.25%の利上げを決定0.5%になった日本金利。
しかし、為替市場は、利上げ決定を受けても円安で推移しました。
連続追加利上げは無いとの判断から、日本の株式市場も18000円台をつける展開です。
ここ数日の円高方向推移は、円キャリートレードの巻き戻しと言われているようです。
しかし、渡辺財務官は、市場参加者が一斉に円キャリートレードの巻き戻しをしている兆候なしと発言しています。
円超独歩高と言ってもいい感じで進んでいます。
中国元切り上げになった?
と思うような相場ですね。円キャリトレードの巻き戻しと言われていますが。
為替相場が上下に大きく動く中、
明日は、毎月のイベント米雇用統計の発表が予定されています。
スイス中央銀行は、政策金利の引き上げを決定しました。
政策金利は、2.0%から0.25%UPの2.25%になります。
FOMC(連邦公開市場委員会)が、3/20,21に開催される予定です。
FOMCは、FRB理事7名、ニューヨーク連銀総裁1名、地区連銀総裁4名で構成され、アメリカの公定歩合、預貯金準備率の変更などを決定します。
週明け、3/19(月)、20(火)の予定で、日銀金融政策決定会合が開催されます。
2/21 利上げ決定をした日銀ですが、今後の追加利上げは不透明な状況のようです。
3/19,20で日銀金融政策決定会合が開催されました。
市場の予想通り、金利は据え置き、利上げなし。
バーナンキFRB議長の議会証言が来週予定されています。
今後の米金利を探る、ヒント探しになりそうです。
3/20、21に開催されたFOMCでは、全会一致で金利据え置きを決定しました。
5.25%据え置きです。
昨日発表の2月米新築住宅販売件数は、
84.8万件でした。
第四半期米GDP確報値の発表がありました。
予想は、前期比年率+2.2%。
日銀短観の発表がありました。
日銀短観は、日銀が年4回企業アンケートを実施し、結果をまとめた経済観測のことです。
毎月のイベント、3月米雇用統計の発表がありました。
米3月非農業部門雇用者数は、+18万人。
この前、日銀金融政策会合が開催され、
もう4月の日銀金融政策決定会合が開催される日程がきました。
ユーロが対円で、
¥160越えの最高値を更新しました。
ワシントンG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)が閉幕しました。
記者会見で尾身幸次財務相は、
先週末、ワシントンG7が終わり、週明けの為替相場は、どうでしょうか。
見るからに、円独歩安という感じです。
しかし、G7閉幕後の尾身幸次財務相発言内容からすると、
先週末、ワシントンG7が終わり、週明けの為替相場は、どうでしょうか。
見るからに、円独歩安という感じです。
しかし、G7閉幕後の尾身幸次財務相発言内容からすると、
日本はGW中ですが、今月も米注目経済指標の発表が、明日予定されています。
毎月恒例のイベント、米雇用統計の発表です。
日本はGW中ですが、今月も米注目経済指標の発表が、明日予定されています。
毎月恒例のイベント、米雇用統計の発表です。
週末発表、米雇用統計の数値は、市場予想より弱い結果でした。
3月の非農業部門雇用者数も下方修正されたようです。
先週末発表の米雇用統計数値は、
4月米雇用統計非農業部門雇用者数
日銀金融政策決定会合で、金利据え置き決定。
これは、市場予想通りだと思います。
地元紙に「地下鉄初乗り何と1000円」
という見出しがありました。
これは何かというと、
NZドル/円が97円台をつけました。
金利差を背景にNZドルは、円に強く、円安傾向が続いています。
いつまで、この円安傾向はつづくのでしょうか。