外貨MMF

外貨MMFの分配金は、源泉分離課税

外貨MMF分配金は、20%の源泉分離課税になります。


源泉分離課税とは、


源泉分離課税制度と言うものがあり、他の所得とは分離して、


所得(外貨MMFの場合は、分配金)を、所得を支払う者(外貨MMFの場合は、証券会社など)が、


支払いの際に一定の税率(外貨MMFの場合 20%)で所得税を源泉徴収し、納税を完結させるというものです。


為替差益に関しては、非課税です。


この為替差益非課税というのは、外貨MMFのメリットとしてよく取り上げられる1つです。

ただ、為替差益非課税という外貨MMFの利点を生かす為の注意点は、証券会社で外貨MMF取引をするということです。

銀行で外貨MMF取引をすると外貨預金から投資することになり、外貨MMF投資で発生した為替差益も最終、外貨預金解約時の為替差益となってしまい課税対象となります。




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2007年02月18日 14:53