ADR(米国預託証券)

インド株投資をはじめるには?(ADR(米国預託証券))

高い経済成長率で注目を集めるインド。


成長している市場に投資をしたいのはあたりまえですが、


現時点では、日本人投資家が直接インドの個別株に投資することができません。


そこで、今注目されているのが、ADR(米国預託証券)です。


ADRとは、American Depositary Receiptの略で、日本語では、米国預託証券といいます。


ADRは、株ではなく、株と同じ効力を持つ米国に上場している証券であり、


外国企業が、米国金融機関に株を預け、その権利が市場で売買されている仕組みです。


このADRを取引する事で、インド個別株を取引するのと同じ意味を持ちます。


ADRに上場している外国企業は、米国市場の厳しい基準をクリアする必要がある為、透明性の高い企業と判断できると思います。


ADRで売買できるインド株は、10銘柄ほどあり、


インフォシス・テクノロジーズ(ソフトウェア企業)、


シフィー(ネット企業)、


マハナガール・テレフォン・二ガム(通信)などインドを代表する企業があります。


ADRを多く取り扱っている証券会社は、楽天証券で、


インドADRだけでなく、レアメタルの宝庫としても注目を集める南アフリカ、新興国で注目、ブラジル、ロシアなどもあります。
※ADRは米ドル建て商品です。




■■  Link ■■

楽天証券のマーケットスピード 

■■  関連記事 ■■

『国全体への投資!ETF(株価指数連動型上場投資信託)』

『米ドルMMF、ユーロMMF、豪ドルMMFに投資!
まずは、簡単口座開設』


『意外と秀逸な外貨商品 外国為替証拠金取引(FX)』

2007年07月25日 00:09